データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編>

行灯Labo編集部 志村
こんにちは、行灯Labo編集部の志村です。

普段は、JapanTaxiのマーケティングチームで「全国タクシー」アプリのプロモーションやグロースまわりの業務をしています。

今回は、「JapanTaxiではどんな人が働いているの?」という疑問にお答えすべく、JapanTaxiの社員にまつわるデータをインフォグラフィックでわかりやすく解説したいと思います。

第1回目の今回は、「デモグラ編」として年齢や性別などの基本データにフォーカスを当てていきます。

性別データ

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 性別比データ

全体的には男性が多めです。やっぱり交通系ベンチャーということもあり、男性がロマンを感じがちな会社なのでしょうか?

一方でマーケティングセールス部に関しては女性が多めのデータに。CMOの金も女性です。特に私が所属するアプリのプロモーションを担う「コミュニケーションデザインチーム(通称コミュデザチーム)」は、5人中4名が女性なんです(!)

部署によってまちまちですが、基本的には男女の性差なくみんなゴリゴリ日々の業務を進めています。

年齢データ

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 年齢比データ

年齢別で見ると30代メンバーが中心。即戦力の中途採用を積極的に行なっているため、経験豊富なメンバーが中心にビジネスを引っ張っていってくれています。最近では20代のメンバーも増えてきたので、私が所属する「1991会」も年末にひっそりと忘年会を開きました。

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 子育て社員比率データ

そして家庭と仕事を両立している子育て中のメンバー比率も、ベンチャー企業としては多めのおよそ20%です。各部署に子育て社員がいることもあり、職場の雰囲気としても家庭の用事や緊急事態を優先させてくれる雰囲気があるように感じます。まだまだ成長フェーズにあるベンチャーでありながら、プライベートも大切にできる会社というのも、他にはあまりない環境かなと個人的に思っています。

そんなJapanTaxiは、昨年6月に「ファミリーサポート制度」が整備されました。「育児休業」や「介護休業」だけでなく、「看病休暇」や「奥さまの出産休暇」といった、男性も女性も安心して働くことのできる制度ができました。(このあたりの社内制度については、改めて別の機会に詳しくお話したいと思います。)

Wantedlyのブログに投稿したものが少し詳しくまとまっているので、ぜひご覧ください。

部署&職種データ

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 部署別人数データスマートフォンアプリの「全国タクシー」のほか、車載機器に搭載するアプリの開発や、ドラレコ・決済機端末などのハードウェア開発まで手がけるJapanTaxi。一口に「開発」と言ってもその事業幅は広く、その影響もあり社員の6割以上は開発部のメンバーです。

次に多いのはセールスマーケティング部のメンバーです。

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 職種別人数データ

職種別に見るとこのような数字。各職種が少人数で成り立っており、個人個人の裁量や担当業務幅は広いです。

さらに、JapanTaxiは基本的には部署単位ではなく「全国タクシーチーム」「相乗りタクシーチーム」などのプロジェクト単位で日々の業務を行なっているので、部署を横断したやりとりが基本になります。なのでマーケティングチームにいても開発部のエンジニアと関わるシーンは多いです。

居住地データ

データで見るJapanTaxi #001 <デモグラ編> 居住地別データ

JapanTaxiのオフィスは東京都千代田区紀尾井町に位置しています。最寄駅は東京メトロ有楽町線の「麹町駅」で、その他「半蔵門駅」や「赤坂見附駅」、「JR四ツ谷駅」やから通っているメンバーもいます。

1番多いのはやっぱり会社に通いやすい都内在住のメンバーです。

そして、2番目に多いのが意外と(?)埼玉!実は、紀尾井町に引っ越してくる前は、日本交通の赤羽営業所がある北赤羽にオフィスを構えていた時代がありました。埼玉メンバーが多いのはその頃の名残では?という見方もあったりします。。(赤羽はさいたま市の隣にあります!)


第1回目はデモグラ編として基本的なデータを解説させていただきました。次回以降は、もう少し社員一人ひとりの詳細に踏み込んだ内容をお届けできればと思いますので、どうぞお楽しみに!

行灯Labo編集部 志村

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