JapanTaxiが開発するタクシー広告タブレットとは?広告業界が注目する広告媒体の開発現場を紹介

IoT事業部 松本
こんにちは。IoT事業部でマネージャ兼エンジニアをしている松本です。

最近は広告タブレットの開発を担当しています。今回は、この広告タブレットについてご紹介します。

JapanTaxi IoT事業部が開発する広告タブレット

広告タブレットは、タクシー車内でのデジタルサイネージ広告、および決済手段を提供をするものです。JapanTaxiと株式会社フリークアウトとのジョイントベンチャーである、株式会社IRIS(https://ads.tokyo-prime.jp/)と協力して開発を行っています。

広告タブレットが設置された日本交通車両

日本交通のタクシーに乗ったことがある方は、後部座席で広告が再生されているのを見たことがあると思います。

日本交通のタクシー(黒タク)

日本交通のタクシー(黒タク)

日本交通の行灯「桜にN」

「桜にN」の行灯が目印

そして、こちらが広告タブレットです。

日本交通車両の後部座席に設置してある広告タブレット

日本交通車両の後部座席に設置してある広告タブレット

乗務員が操作するタクシーメーター

乗務員が操作するタクシーメーター

お客様が乗車して、乗務員の手元にあるタクシーメーターが「実車」になると、広告が再生されます。

決済機能も搭載

さらに、こちらの広告タブレットには決済の機能も搭載されており、タブレットに表示されるQRコードを読み取って、運賃の支払い(スマートフォン決済)をすることも可能です。

に対応しています。

開発しているのはこの広告再生と決済の機能です。これは、運転席の隣にあるタクシーメーターと連動しており、乗務員がメーターを「実車」にすると広告再生がはじまり、お客様の降車時に「支払」→「合計」とすると、広告タブレットにスマートフォン決済の画面が表示されます。

今後の展望は?

JapanTaxiでは、日本交通以外にも広告タブレットを導入していただくべく、現在新バージョンを開発中です。新しい広告タブレットでは、決済機が付属し、上記のスマートフォン決済の他にクレジットカードや電子マネー(Suicaなど)による決済も可能になる予定です。

開発はほぼ終了しているため、次回以降、詳しいことをお知らせできればと思います。

IoT事業部 松本

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