タクシー丸ごとジャック?な広告キャンペーン「コンセプトタクシー」をご紹介

マーケティング部 黒木
マーケティング部の黒木です。今日紹介する「コンセプトタクシー」や新規事業を担当しています。チームの中でも社歴が長く現場へのオペレーションの落とし込みなんかを得意にしています。

最近、ウォーキングデッドを観始めました。好きなキャラはグレンです。ちなみにまだシーズン3までしか観てません。。

「コンセプトタクシー」とは?

日本交通というタクシー会社のグループ会社であるJapanTaxiが、主に日本交通の車両を活用し、タクシー車内、車外を広告媒体として、企業コラボレーションをするキャンペーン施策です。

サービスのコンセプトとして、単なる広告キャンペーンでは無く、乗車されるお客様の満足度の高い「おもてなし」となる体験を目指しています。

また、「コンセプトタクシー」には動画+サンプリング体験をシームレスに促進できる広告メニュー「プレタク(プレゼントタクシー)」と、主にPR目的で車内外を完全カスタマイズで特別仕様にする「パブタク(パブリシティタクシー)」の2つがあります。

※パブタクは完全カスタマイズで実施しますのでメニュー化していない広告商品になります。

今回は、タクシー丸ごとキャンペーン広告でジャックすることのできる「パブタク」に関する業務をご紹介します。

 

実は世界一の評価を誇るタクシー

意外に思われる方も多いかもしれませんが、

世界を旅する 7 万 5,000 人の旅行者を対象としておこなった調査において、日本のタクシーは、世界一の評価8.18ポイントを受賞(2位はシンガポールの8.12ポイント)しています。

その中でもグループ会社の日本交通は「えらばれる」タクシーを目指し、品質、台数規模で都内No.1の実績を持っています。

パブタクはそんな日本交通の品質の良い車両、乗務員を活用してキャンペーンを実施します。

 

実施できる範囲でKPIを達成できる施策を提案する

タクシーは免許事業で、条例などでできることが制限されることも多いので、コラボ先となる企業さまが実施したい内容の実現可否と本キャンペーンのKPIを達成する為にどんな施策ができるかを提案します。

また、お客様の乗車体験を損ねない、という部分も考えながら施策を提案する必要があります。

 

イチに調整、二に調整!

パブタクの主な仕事は「調整」です。
単に調整と言っても、タクシー営業所、車両の整備工場、コラボ先企業さま、アプリチームなどなど多くのステークホルダーが存在する中で、キャンペーンのKPI達成と、乗車体験の向上、現場へのオペレーションの落とし込みを考えて調整します。
タクシーの現場にも直接オペレーションを依頼するので、現場の意見もキャッチアップしながら進めることができますし、スピード感を持ってキャンペーンの準備をすることが求められます。

正直大変ですが、その分、リリースした時には非常に大きな達成感を味わうことのできる業務です。
また、SNSやWebニュースなどに、手がけたコンセプトタクシーが取り上げられることも多く、やりがいも大きいです。

<過去事例一部>

 

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