なにげにいつも使ってる、タクシーの『自動ドア』の起源ってご存知ですか?

セールス部 上田
JapanTaxiセールス部の四国・九州・沖縄担当の上田です。

毎日1歩ずつでは有りますが、『どんなとこでもあなたのスマホがタクシー乗り場』を完璧に実現するをモットーに駆け回っております!

 

今でこそ、自動で後部座席のドアが開くタクシーが多いですが、「タクシーは一体いつからドアが自動で開くようになったの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います!

という事で、諸説有るかもしれない『タクシー自動ドアの発祥』について、少しお話しします。

 

外国人もビックリの自動ドア!発祥は大阪!?

1964年、東京オリンピックへ観戦に来た外国人たちをびっくりさせたのが、後部座席の自動ドアです。

日本のタクシーの“おもてなし”の象徴とも言えるこちらの自動ドアの発祥については諸説ありますが、確認できるもので一番古いのが、1955年に大阪のトンボタクシーというタクシー会社が、自社のタクシーに手動式の自動ドアを取り付けたというものです。

1959年になるとタクシー用自動ドアメーカーのトーシンテックが創業し、東京オリンピックの開催に合わせて、自動ドアは全国的に普及しました。

同社は1973年に香港、1995年にはマカオのタクシーにも自動ドアを導入し、現在も日本のタクシー用自動ドアの90%のシェアを占めています。

実はこんなにも前からタクシーは自動ドアだったんですね!

 

まとめ

筆者が勝手に思った事ですが、「人に対しての悲しいニュースの方が多いんじゃない!?」と感じる昨今で、『何かをしてあげたい!』と、誰かの為に生まれたアイデアや思いは、なが~く受け継がれて、もっと良いものに変わっていくんでしょうね。

ご覧いただきありがとうございました。

JapanTaxi株式会社 セールス部 上田 良


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