タクシーの運賃ってどう決まる??

弓削
JapanTaxiのセールスチームで関西・中国地方を担当している弓削(ユゲ)と申します。

今回はタクシーに乗ったら必ず目にするタクシーメーターの仕組みについてご紹介します。

皆さん、タクシーを利用する際に「目的地に行くまでにいくらお金が掛かるのか?」、気になりますよね!

そこで、「タクシー運賃がどのように上がっていくのか」「そもそもベースとなる運賃はどのようにして決められているのか」など、タクシー運賃に関する基本的なことを解説します。

そもそもタクシー運賃とは??

タクシー会社がタクシー運賃を決める際には、それぞれのタクシー会社が国土交通省大臣に申請し認可を受けなければなりません。

さらに、タクシーメーターに関する決まりごとは計量法に規定されていて、運転手が勝手に不正操作が出来ない仕組みになっています。

タクシーメーターは計量法により毎年1回、正しく作動するのか点検を受けて距離の誤差を検査しており、メーターには検査済みのシールを張ることになっています。

メーターは正確なの??

タクシーメーターの検査は、全国で指定された計量検定所で行われており、検査を受けるタクシーはローラー型の専用検査機の上に駆動するタイヤを乗せて、走行状態にします。

駆動させたタイヤから検出された走行距離と運賃メーターが正しく連動、表示されているかを1台1台チェックしており、その厳しい検査に合格した運賃メーターのみを、実際のタクシーに搭載することができます。

なので、「止まる直前にメーターが上がって運転手が故意に操作して運賃を上げる」なんて不正行為が行われることはは、まずありえません!!

でも、タクシーを利用した際に、いつも同じところから乗り、いつも同じところまで行くのに、毎回運賃が異なって不思議に思われた事はないでしょうか??

それは、基本的にタクシーは時間距離併用運賃を適用しているからです。

この時間距離併用運賃とは、距離だけでなくタクシーが停止している時間もメーターが上がるという仕組みです!!

例えば東京だと…

東京の運賃体系
①初乗運賃 1052mまで410円
②加算運賃 237m増すごとに80円
③時間距離併用運賃 時速10km以下1分30秒ごとに80円

手を挙げて止まってくれたタクシーに乗ると、

まず、①初乗運賃の410円が加算され、
1052mを過ぎると②加算運賃(237m増すごとに80円)が反映されていきます。
同じ距離の目的地に行くにしても、信号や混雑状況によって停止していると③時間距離併用運賃(時速10km以下1分30秒ごとに80円)がかかる訳ですね~。

一度も信号で止まらないと普段より安いかも、 毎回信号で止まると割高になる訳です。

そんな時に役立つのが

 

 

 

 

 

 

料金検索アプリでは、タクシーを乗る前に目安の運賃・料金を調べることができます。なので、安心してタクシーに乗って下さい。しかも、全国どこに行っても料金検索できますよ!!

タクシーを呼ぶ際は下記アプリ「全国タクシー」が便利ですよ~。(全国タクシーでもタクシー運賃の検索が可能です。)


現在、セールス部ではメンバーを大募集しています!

今回ご紹介したようなタクシーにまつわる強力な知識を身につけたい方、ぜひ一度お会いしませんか?

セールス部ではこんなことをします
全国のタクシー会社に新規開拓・既存の営業活動を行っていただきます。

「全国タクシー」アプリは500万ダウンロード(2018年7月現在)を超え、700社以上のタクシー会社に利用いただいており、認知度が高く新規、既存含めすでに営業しやすい環境が整っています。

既存でお取り引きのある会社に対しては、アプリ加盟後のサポートや新しいサービスへの提案をメインに営業活動をしていただきます。 マーケティングや開発といった各部署との距離も近いため、タクシー会社の要望や「自身のこうしたらもっといいのに!」というアイデアも伝えやすく、一緒にアプリやサービスを作っている実感が持てるポジションです。

JapanTaxiに興味を持ったら、まずはお話しませんか?