try! Swift Tokyo 2019にゴールドスポンサーとしてブース出展してきました

「JapanTaxi」iOSアプリを開発している久利です。最近暖かくなってきたので、キャンプを再開しました。焚き火最高!

2019年3月21日(木)、22日(金)に開催されたtry! Swift Tokyo 2019に参加してきました。
去年は通常の参加でしたが、今年はゴールドスポンサーとしてiOSチームでは初のブース出展を行いました。

ブース

1.RIBsTreeViewer

JapanTaxiのiOSアプリでは、Uberが公開しているモバイルアーキテクチャRIBsを採用しています。
採用の経緯はこちらに詳しく記載しています。
RIBsではツリー構造で状態を管理出来るのですが、それをビジュアライズするRIBsTreeViewerをSETチームの玉澤が作成しました。
展示ではアプリを実際に動かしつつ、アーキテクチャの説明とRIBsTreeViewerでリアルタイムにツリー構造が変化していくのを多くの方に見て頂きました。

会場のWi-Fi速度に対応するためにRIBsTreeViewerのチューニングをする玉澤

RIBsに対して多くの質問を多く頂き、興味の高さを感じました。
RIBsについての知見は今後発信していきたいと思います。

以下頂いた質問の一部です。

  • 他のアーキテクチャとの違いは?
    • View基点ではなく、ビジネスロジック基点でコンポーネントを分けられる
  • ファイル数が多くならないか?
    • ファイル数は多くなるが、Xcodeからテンプレート生成出来る
  • 実際やってみてよかった点は

2.プロダクトボード

タクシーの車内を再現しており、サービスがどのように連携しているかを表現したボードでになります。今年から色々な展示会で出しており、実は既にVersion2。

エンジニア以外の方や、iOS開発以外のエンジニアの方にもブースに遊びに来て頂き、JapanTaxiアプリのサービス全体をお伝えしました。

途中タブレットが熱によって落ちるなどトラブルがあり、プロダクトボードVersion3が早くも必要そうです。

ノベルティ

ノベルティは画面クリーナー、2Wayクリーナー、Qi充電器の3種類を用意していました。ブースの内容をSNSに拡散すると、ガチャガチャが引けてノベルティをプレゼント!という内容でこちらも多くの方に参加頂きました。

また、たくさんお話させて頂いた方にアプリで使えるクーポンのプレゼントも行いました。もし、貰った方がいましたら是非ご活用ください!

感想

初のブース出展ということもあり想定外のトラブルもありましたが、予想以上の方にお越し頂き大盛況の2日間となりました。普段開発している事をアウトプットすることで、自分が理解出来ていない点が分かり自分自身の学びにもなりました。

また、セッションではSwiftの深い部分の話など理解出来なかった部分があるので、キャッチアップしアプリの改善に繋げていければと思います。

ブースにお越し頂いた方々ありがとうございました!

最後に

RIBsに興味がある!モビリティの分野に興味がある!などの想いがありましたら、弊社では、iOSエンジニアを積極採用しています!是非ご連絡下さい。

JapanTaxiに興味を持ったら、まずはお話しませんか?