対面コミュニケーションを大切にし感謝の気持ちでセールスを行う〜MVP受賞者インタビューvol.3〜

JapanTaxi下半期のMVPを受賞したメンバーインタビューを4回に分けて掲載していくこちらの企画。
第三弾は、セールス部埼玉エリア担当・中村さんのインタビューです。

人事総務部 HRPRチームの戎崎です。9月の涼しさを感じる今日この頃です。

JapanTaxiに入社するまで

大手旅行代理店に入社し、5年間法人営業を担当していました。仕事内容は、修学旅行や語学研修、社員旅行などの団体旅行における企画・立案を行い、確定した案件は添乗から精算まで一貫したサービスを提供してきました。

1年間海外出向が決まり、マレーシアで仕事をする機会がありました。そこでは、アウトバウンドセールスとして、日本の強みを全面的に押し出したマレーシア発着ツアーの企画を行っていました。

マレーシアにいたとき、日常的に配車アプリを使っていました。流しのタクシーよりも配車アプリは品質が高く、事前に料金も決まっていて、綺麗で快適な車内で移動できるので、安心して使えるサービスだと感じていました。

日本でもアプリで手軽にタクシーが呼べたり、事前に料金が確定している安心感を感じられたり、海外の方でも乗車場所、降車場所さえ選択しておけば言語が通じなくても使えるサービスがあったらいいのに、と思って帰国して調べたらJapanTaxiという会社があると知り、興味を持ったのがきっかけです。

ご縁あってJapanTaxiに入社することとなりました。

現在の仕事内容を教えてください

現在は、セールス部で埼玉エリアを担当し、埼玉のタクシー会社様にJapanTaxiの提供するサービスを提案しています。

埼玉は、まだJapanTaxiの配車アプリ以外の他社アプリが入っていないエリアなのですが、競合環境が激しくなってきている今、ドライバーズファーストはもちろん自社製品の強みを活かして、いかにお客様にご満足いただくかにフォーカスした営業を日々行なっています。

仕事をする上で前職からずっと大切にしていることは、対面のコニュニケーションです。電話やメールだけで終わらせず、タクシー営業所に直接訪問させていただき、顔を合わせたコミュニケーションを行なっています。

JapanTaxiのサービスは配車アプリというIT機器ですが、そのIT機器を扱うのは「人」なので、その「人と人」を一番大切にしてます。タクシー業界は口コミも強い業界なので、どなたとどなたが仲がいい。などお話を聞かせていただいたりして、紹介いただいた会社から契約いただくこともありました。

コミュニケーションを大切にしてきたからこそ、お客様との信頼関係が築けたと思います。また、配車アプリのシステムに少し不具合が出た時や調整が必要な時も、お客様とのコミュニケーションを積み重ねたことで乗り越えることができました。

いつも笑顔で仕事に打ち込みます

受賞されてどんな気持ちでしたか?

表彰の時に、セールス部部長が私のことを「普段の頼りない雰囲気とは全然違って、仕事はディフェンスを頑張ってくれてます。」と言ってくださって、普段は寡黙な部長からそんな言葉をもらえると思わなくて本当に嬉しく、頑張って来て良かったと思いました。

JapanTaxiで働く上でのやりがいを教えてください

導入した時に、乗務員さんから配車アプリの精度が良くなった。便利になった。という声を聞くのが嬉しいです。

また、今まで配車アプリを使ったことがない会社様が、口コミや横のつながりで紹介くださった時に対面のコニュニケーション・人間関係を構築してきて良かったという嬉しさとやりがいを感じます。先行してJapanTaxiのサービスを導入してくださってるからこそ、お客様に恩返ししたいです。

予想外のシステムの不具合が出た時も、先行投資してJapanTaxiを選んでくださってるからこそ精一杯努力してサポートします。そんなときに、埼玉の担当は良くしてくれてると言っていただけた時はとても嬉しく、頑張る源です。

会社・サービスをこれからどうしていきたいですか?

JapanTaxiの強みは、タクシー会社がグループにいるという点・既存の無線を生かした配車サービスとアプリから直接乗務員さんに依頼する配車サービスが両方ある点です。だからこそ、各エリアの特性に合わせてサービス提供することができます。地方は地方・都心は都心の課題をしっかりと意識して営業を行なっていけるようになりたいです。

また、お客様からの声が反映される会社として信頼していただけるよう、お客様の声をダイレクトにあげられる会社にしたいと思ってます。例えば、シートベルト着用のアナウンスを広告タブレットに入れた点はお客様の声から改善されたものです。
開発の改善スピードは早いので、お客様の声に寄り添ったサービスを提案していけるように、今後も対面のコミュニケーションを大切にして開発側に提案できるようになりたいです。

そして、将来は日常的にみんながタクシーを使う国になったらいいなと思います。

受賞トロフィーと一緒に

JapanTaxiでは、ITの力で「移動で人を幸せに。」を実現するための一連のサービス開発に取り組んでいます。全部署にてメンバーも積極的に募集しているので、興味のある方はWantedlyもぜひご覧ください!

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